台湾バナナが売ってる場所はどこ?おすすめの店舗と通販ガイド
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こんにちは。サボテン台湾、運営者のサボテンです。
いきなりなんですが、私、スーパーの果物コーナーで台湾バナナを見かけると、つい足が止まっちゃうタイプです。あの、なんというか、皮がちょっと丸みを帯びていて、シュガースポットがぽつぽつ出てるやつ。見かけた瞬間に「おっ」て声出ちゃうくらい好きなんですよね。
でも最近、台湾バナナ売ってる場所ってどこ、台湾バナナ売ってないんだけど、と検索している人がすごく増えている気がします。実際、私も「あそこのイオンにあったのに次行ったらもう無い」なんてことを何度も経験してきました。フィリピン産バナナが当たり前になった今、台湾バナナどこで売ってる、通販ならある?みたいな悩みを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。
この記事では、台湾バナナが買える実店舗のルートから、見つからない時の理由、そして確実に手に入れる通販の方法まで、私が調べて集めた情報を一気にまとめてみました。台湾バナナ売ってる場所を探している人の悩みが、少しでもすっきり解決すればいいなと思っています。
- 台湾バナナがどんなお店で見つかりやすいのか
- 台湾バナナが売ってないと言われる理由
- 台湾バナナを美味しく手に入れられる時期
- 通販で確実に台湾バナナを買う方法
台湾バナナが売ってる場所を実店舗で探す方法

まずは実店舗編です。台湾バナナは正直、フィリピン産みたいに「どこでも毎日ある」商品じゃないんですよね。ただ、狙うべき店舗の傾向みたいなものは確実にあるので、そのあたりを順番にお話ししていきます。
大型スーパーのイオンやイトーヨーカドーをチェック

個人的な感覚でいうと、地元の小さめなスーパーより、売り場面積が広い大型スーパーの方が台湾バナナに出会える率は高いです。特にイオンやイオンモールは果物コーナーがどっしり広く取ってあることが多くて、入荷実績もよく耳にします。
ただ、常時置いてあるわけではないので、そこは注意です。価格も他のバナナよりちょっと高めになりがちで、「あ、今日はないのか」って肩を落とすこともしばしば。イトーヨーカドーも同様に、大型店舗の果物コーナーで見かけることがあります。
近所に大型のイオンやイトーヨーカドーがある方は、果物コーナーを定期的にのぞいてみる価値ありです。特に週末の入荷直後は狙い目かなと思います。
あと、意外と侮れないのがオーケーストアです。ディスカウントスーパーというイメージが強いんですが、大型店舗を中心にスポット入荷や期間限定で台湾バナナを扱うことがあるんですよね。値段重視のお店なのに台湾バナナが並んでいると、なんだかちょっと嬉しくなります。
成城石井や紀ノ国屋などの高級スーパー

確実性を求めるなら、正直こっちのルートが強いです。成城石井は、バイヤーさんが厳選した見た目の美しい台湾バナナを置いていることが多く、贈答用にも使えるくらいのクオリティです。値段は張りますが、ハズレが少ないというのが個人的な印象で、完熟した状態で並んでいることが多い気がします。
紀ノ国屋も同じく品質重視で仕入れをしているお店なので、台湾バナナの取り扱い実績があります。ちょっと高くても失敗したくない、っていう時はこのあたりのお店を巡ってみるのがいいかなと思います。
デパ地下や千疋屋などの高級専門店

もう、確実に、絶対に、最上級の台湾バナナが欲しい。そういう方には、三越や伊勢丹などのデパ地下、そして高級フルーツの老舗である千疋屋がおすすめです。
千疋屋では1本700円前後という、ちょっと聞くと驚いちゃうお値段の厳選台湾バナナが並ぶこともあります。うん、たぶん普段使いではなかなか手が出ないですけど、自分へのご褒美とか、大切な人への贈り物としてなら、この価格も納得できるクオリティだと思います。
コストコで買える台湾バナナの実態

コストコといえば、あの巨大な房のフィリピン産バナナが定番中の定番ですよね。でも、時期によっては期間限定の台湾フェアやスポット入荷で、台湾バナナが山積みで登場することがあるんです。
正直、初めて見たときはサイズとボリュームに圧倒されました。あんなに大きい房でリーズナブルな価格って、コスパで考えるとかなり優秀だと思います。ただこれもスポット的な入荷なので、いつ行けば必ずある、とは言い切れないのが悩ましいところです。
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業務スーパーや地元の八百屋という穴場

ここ、私が個人的にすごく好きなポイントなんですが、稀に業務スーパーの青果コーナーで台湾バナナが格安で発見されることがあります。タイミングが良ければ、普段は高価な台湾バナナがびっくりするくらいお得な価格で手に入るんですよね。
そしてもう一つ、地元の八百屋さん。これ、意外と侮れない穴場です。昔ながらの個人経営の青果店って、店主さんが市場から直接こだわりを持って仕入れているケースがあるんですよ。
スーパーでは400円から500円ほどする台湾バナナが、八百屋の特売で1房180円くらいで出ていた、という声もSNSでよく見かけます。掘り出し物みたいな感覚で探すのが楽しいかもしれません。
コンビニやドラッグストアでも買えるのか

「今すぐ1本だけ食べたい」って時、実はコンビニも侮れません。セブンイレブンやファミリーマートなどでは、1本ずつの個包装で台湾バナナが販売されることがあります。価格は150円から200円前後とちょっと高めですが、手軽さでいえばこれが一番かもしれません。
あと、極めて稀ですが、ウエルシアやスギ薬局といった生鮮食品を扱うドラッグストアの果物売り場に、台湾バナナがひっそり並んでいることもあります。正直、これは運としか言えない部分ですね。見つけたらちょっとラッキーな気分になれます。
| 店舗タイプ | 入手のしやすさ | 特徴・傾向 |
|---|---|---|
| 大型スーパー | やや高い | 売り場面積が広く入荷実績が多め。価格は一般的なバナナよりやや高め |
| 高級スーパー | 高い | 品質重視の仕入れでハズレが少ない。価格は高めだが完熟状態が多い |
| デパ地下・専門店 | 高い | 最上級品質。贈答用にも使える。価格はかなり高め |
| コストコ | 不定期 | 期間限定入荷が多い。大容量でコスパ良好 |
| 業務スーパー・八百屋 | 運次第 | 格安で見つかることがある穴場的存在 |
| コンビニ | 比較的高い | 個包装で1本から購入可能。価格はやや高め |
台湾バナナ売ってる場所が見つからない時の解決策

ここまで実店舗の話をしてきましたが、正直、探し回っても見つからない日ってやっぱりあります。ここからは、なぜそもそも台湾バナナが手に入りにくいのか、そしてどうすれば確実に入手できるのか、その部分を掘っていきますね。
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台湾バナナが売ってないと言われる理由

まず大きな理由は、フィリピン産バナナとの価格競争です。今、日本国内で流通しているバナナの約9割がフィリピン産と言われています。広大なプランテーションで効率よく大量生産されるフィリピン産に対して、台湾産は小規模な農家が昔ながらの方法で手間暇かけて育てているので、どうしても仕入れコストが高くなっちゃうんですよね。
「高いバナナは売れ残るリスクがある」と考えるお店側が、安定供給できるフィリピン産を優先してしまう。これが台湾バナナのシェアが輸入総量の1パーセント未満まで減った大きな要因です。
それに加えて、バナナの立ち枯れを引き起こすパナマ病の蔓延も無視できません。この病気で多くの農園が打撃を受けて、出荷できる数がぐっと限られてしまった時期があったんです。今は宝島バナナのような病気に強い品種の開発が進んでいますが、全盛期の流通量にはまだ及んでいないというのが実情のようです。
台湾バナナは季節限定のフルーツでもあります。3月下旬から6月頃を逃すと実店舗での流通は極端に減るので、冬場に「売ってない」と感じるのは、ある意味当然のことなんですよね。
さらに、台湾バナナは常時安定して輸入されているわけではなく、いわゆる不定期販売、スポット入荷が基本です。「前は売っていたのに今日はない」「今まで見たこともなかったのに突然大量に並んでいる」、こういうことがよく起こるので、実店舗での購入はどうしても運次第という側面が強くなってしまいます。
台湾バナナの旬と購入に最適な時期

台湾バナナを美味しく、かつ確実に入手するには、流通のピークである時期を意識するのが一番の近道です。だいたい2月上旬から7月中旬あたりで入荷が始まり、最盛期は4月上旬から6月中旬、いわゆる北蕉期と呼ばれる時期にピークを迎えます。
ちょっと脱線しますけど、台湾はバナナの商業生産地としては実は北限に位置していて、四季があるんですよね。常夏のフィリピンでは約8ヶ月で収穫できるのに対して、台湾では収穫まで12ヶ月から13ヶ月くらいかかるそうです。寒い時期を経て春に収穫されるバナナは、そのぶん味に深みが出るというのは、なんだか納得できる話だなと思いました。
時期による名称の変化
面白いのが、同じ台湾バナナでも収穫時期によって呼び方が変わることです。1月中旬から3月中旬に収穫されるものは冬蕉、3月中旬から4月中旬は花竜仔蕉、4月中旬から5月中旬は黒皮春蕉と呼ばれ、緑が濃く黒っぽい皮になるのが特徴です。こういう名前を知っておくと、お店でちょっと詳しい人になれる気がして、地味に楽しいんですよね。
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通販やお取り寄せで確実に手に入れる方法

正直、実店舗を探し回る時間がない、確実に本物を手に入れたい、という方には通販が一番確実だと思います。私も最終的にはこのルートに落ち着くことが多いです。
楽天市場やAmazon、Yahooショッピングで台湾バナナと検索すると、多くのショップで取り扱いが見つかります。産地直送で自宅まで届けてもらえるので、重い房を持って帰る手間もありません。ポイント還元を使えばお得に買えることもありますよ。
市場直結の強みを活かした豊洲市場ドットコムでは、北蕉系や冬蕉、烏龍バナナといった高品質な台湾バナナを箱買い、房買いすることもできます。品質管理がしっかりしているので、信頼できるルートの一つだと思います。有機野菜の宅配サービスOisixでも、茶色い斑点がおいしい印もっちりバナナといった名前で台湾産バナナが取り扱われることがあります。
通販は在庫や販売時期が変動しやすいので、購入前には必ず各ショップの商品ページで最新の取扱状況を確認してくださいね。
美味しい台湾バナナの見分け方と保存法

せっかく見つけても、別産地のバナナだったら悲しいですよね。見分け方のポイントをいくつか挙げておきます。
- フィリピン産に比べて全体的に太くて短く、丸みを帯びている
- パッケージやシールに台湾産、北蕉種などの表記がある
- 皮が全体的に黄色く、シュガースポットが出始めている
- 軸が太くて、持ったときにずっしりとした重みがある
保存については、基本は常温です。バナナは熱帯の植物なので、15度から20度くらいの環境が理想。机に直接置くと接触部分から傷むので、バナナスタンドに吊るすのがベストです。まだ青みが残っている場合は常温で数日置いて追熟させ、逆に長持ちさせたいなら房の軸の根元にサランラップを巻いておくと、エチレンガスの放出が抑えられます。
夏場は完熟したバナナを新聞紙やペーパータオルに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存するといいですよ。皮が黒くなっても、中の果肉は冷たくて美味しいままです。食べきれない分は皮をむいて冷凍しておけば、スムージーやおやつとして無駄なく使い切れます。
完熟しすぎた台湾バナナは、パウンドケーキやキャラメリゼしたパンケーキに使うと、ねっとりした食感が生きてすごく美味しいです。もったいないから、ではなくむしろ完熟だからこそ美味しくなる、っていうのがバナナの面白いところだなと個人的には思っています。
なお、こうしたバナナの生産や流通に関する詳しいデータについては、農林水産省が公開している統計情報も参考になります。輸入バナナの動向を知りたい方は一度確認してみてください。(出典:農林水産省「植物防疫関連情報」https://www.maff.go.jp/)
まとめ:台湾バナナが売ってる場所を見つけるコツ
長々と書いてきましたが、結局のところ、台湾バナナ売ってる場所を確実に見つけるコツは二つに絞られるかなと思います。
実店舗で探すなら、3月から6月の最盛期を狙って、イオンなどの大型スーパー、成城石井などの高級スーパー、デパ地下、そして地元のこだわり八百屋を巡ってみること。運が絡む部分は正直ありますが、時期を意識するだけでも遭遇率はぐっと上がるはずです。
一方で、探し回る時間がない、確実に手に入れたい、近くに取扱店が見当たらない、という場合は、実店舗にこだわらず楽天市場やAmazon、豊洲市場ドットコムのような通販サイトでお取り寄せするのが一番確実です。うん、これはもう間違いないと思います。
幻のフルーツと言われつつある台湾バナナですが、あの濃厚な甘みともっちりした食感は、一度食べると忘れられません。ぜひこの記事を参考に、あなたなりのルートで本物の台湾バナナを見つけてみてください。なお、価格や取扱状況は店舗や時期によって変動しますので、正確な情報は各店舗や通販サイトの公式情報をご確認いただくのが安心です。
