台湾でlineは使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

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こんにちは。サボテン台湾、運営者のサボテンです。

台湾旅行が決まって、ふと「あれ、台湾でLINEってそのまま使えるのかな?」って不安になりませんか。日本にいる家族や友達と連絡をとったり、現地で知り合った人と交換したり、今やLINEがないと本当に不便ですよね。

この記事では、台湾 line 使える環境をしっかり作るための通信方法や、電話、無料通話、LINE Pay、キャリアSIM、海外ローミング、SMS認証、2段階認証、ポケットWiFiなどに関する疑問を、私の経験を交えながら全部まとめて解説していきますね。

  • 台湾でLINEの基本的な機能が使えるかどうかの結論
  • 現地での通信手段やSIMとeSIMとWi-Fiなどの選び方
  • SMS認証や2段階認証でつまずかないための事前準備
  • 万が一トラブルが起きた時の具体的な対処法
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台湾 line 使える?旅行前の通信準備と注意点

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

まずは、台湾に到着してすぐにLINEを使えるようにするための、基本的な通信準備についてお話ししていきますね。ここをクリアしておかないと、美味しい小籠包の写真を友達に送ることもできなくなっちゃいますから。

台湾でLINEの電話や無料通話はできる?

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

結論から言うと、台湾でもLINEは日本と全く同じように使えます。テキストメッセージはもちろん、音声通話やビデオ通話も無料でできちゃいますよ。

中国本土だとLINEが規制されていて使えないって話、どこかで聞いたことありませんか。そのイメージが強いせいで「台湾もダメなのかな…」って勘違いされがちなんですが、台湾はネットの規制が全くないんですよ。だから、ネット環境さえあれば、台湾から日本にいる友達に「今、士林夜市で巨大なフライドチキン食べてるよ!」ってビデオ通話で見せびらかすことも余裕です。

ただ、気をつけてほしいのが通信量ですね。無料通話はデータ通信を使うので、動画を送りすぎたり長電話したりすると、あっという間にギガが減っちゃいます。特にビデオ通話はデータ食い虫なので、ホテルのWi-Fiに繋がっている時にゆっくり話すのがおすすめかなと思います。

私なんて、初めての台湾旅行の時にテンション上がりすぎて、道端でずっとビデオ通話してたら、半日でデータ容量の上限にいっちゃって。その後の数日間、超低速のネットでGoogleマップすら開けなくて、本当に泣きそうになりました。あの時の絶望感は今でも忘れられません。

だから皆さんは、通話のしすぎにはちょっとだけ注意してみてくださいね。

台湾でのLINE通話のポイント

・日本と同じように無料で通話可能
・ビデオ通話も問題なし
・ただしデータ通信量は消費するので使いすぎに注意

台湾でLINE Payは使えるのか検証

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

「台湾でもLINE Payでピッと買い物できたら楽なのに」って思いますよね。小銭をジャラジャラ持ち歩かなくていいし、計算もいらないし。

実は、台湾でもLINE Payはかなり普及していて、コンビニや屋台なんかでも使えるお店がいっぱいあるんです。緑色のあのマーク、台北の街を歩いていると本当によく見かけます。タピオカミルクティーを買う時も、夜市でイカ焼きを買う時も、あのマークがあると「おっ、使えるじゃん!」ってテンション上がります。

でも、ここで大きな落とし穴があるんですよ。日本で登録したLINE Payのアカウントは、基本的には台湾のお店では使えないんです。これ、結構ショックじゃないですか。

台湾のLINE Payを使うには、現地の電話番号でアカウントを作り直して、台湾のクレジットカードや銀行口座を紐付ける必要があるんですよ。旅行者にはちょっとハードルが高すぎますよね。「えー、じゃああの緑のマークは私には無縁ってこと?」ってがっかりする気持ち、すごく分かります。

なので、おとなしくクレジットカードや悠遊カードという現地の交通系ICカード、あとは現金を使うのが一番無難かなと思います。屋台やローカルな食堂はまだまだ現金オンリーのところも多いですしね。現金を持たずに夜市に行って、美味しそうなルーローハンを目の前にして「現金しかダメ」って言われた時の悲しさといったら…。

台湾のキャリアSIMでLINEを使う方法

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

スマホをSIMフリーにしているなら、現地のキャリアSIMを使うのがコスパ最強です。

台湾には中華電信、台湾大哥大、遠傳電信っていう大手キャリアがあって、空港に到着したらすぐカウンターで旅行者向けのプリペイドSIMが買えます。入国審査を抜けてゲートを出ると、すぐに携帯会社のカウンターが並んでいるので、迷うことはありません。

設定も店員さんがパパッとやってくれるので、スマホを渡すだけでOK。言葉が通じなくても「SIM、プリーズ」で大体伝わりますし、プランの表を指差せば完璧です。これで台湾の電話番号ももらえるし、データ通信も使い放題のプランが多いから、LINEもサクサク使えます。

ただ、最近はeSIMが主流になってきてますよね。物理的なSIMカードを入れ替えなくていいから、SIMピンをなくす心配もないし、日本にいる間に設定しておけるのが本当に便利です。私も最近はもっぱらeSIM派です。飛行機が着陸して、シートベルト着用サインが消えた瞬間にネットに繋がるあの快感、一度味わうとやめられません。

「SIMの入れ替えって難しそう…」って思っている人もいるかもしれませんが、やってみると案外簡単ですよ。ただ、SIMカードを落として失くしちゃうのだけは本当に気をつけてくださいね。機内の暗いところで落としたら、もう二度と見つからないと思っていいです。

キャリア名 特徴 おすすめ度
中華電信 台湾最大手。カバーエリアが広く、山間部でも繋がりやすい。 ★★★★★
台湾大哥大 通信速度が安定している。都市部での利用に強い。 ★★★★☆
遠傳電信 若者に人気。料金プランが豊富で選びやすい。 ★★★★☆

ポケットWiFiとLINEの相性について

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

「SIMの入れ替えとかよくわからないし、なんか設定ミスって高額請求されたら怖い」って人は、やっぱりポケットWiFiが安心ですよね。

家族や友達と一緒に旅行するなら、1台レンタルしてみんなでシェアできるから、割り勘すればかなり安く済みます。ポケットWiFiがあれば、スマホは機内モードにしてWi-Fiだけオンにすればいいので、間違って高額なローミング代を請求される心配もゼロです。

ただ、荷物が一つ増えるのと、WiFiルーターの充電を気にしなきゃいけないのがちょっとネックですかね。夜市で歩き回ってるときにルーターの充電が切れたら、LINEで待ち合わせもできなくなっちゃうので、モバイルバッテリーは絶対に持ち歩いてくださいね。

私、過去に九份でルーターの充電が切れて、一緒に行ってた友人と完全にはぐれてしまったことがあるんです。あの赤提灯の迷路みたいな細い路地で、人もごった返している中、LINEも繋がらない。あの時は本当に心細くて、「このまま日本に帰れないんじゃないか」って本気で焦りました。結局、待ち合わせ場所を決めていたわけでもなく、奇跡的に入り口のセブンイレブンで再会できたから良かったものの、あれ以来モバイルバッテリーは2個持ち歩くようにしています。

だから、ポケットWiFiを使うなら、バッテリー管理だけはしっかりやっておくと安心ですね。

海外ローミングでLINEを使う際の設定

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

一番手軽なのは、今日本で使っているスマホのプランをそのまま台湾で使う「海外ローミング」です。

最近はahamoとか楽天モバイルみたいに、追加料金なしで海外でもそのまま使えるプランが増えてきましたよね。これ、本当に神サービスだと思います。いちいちWi-Fiをレンタルしたり、SIMを買ったりする手間が省けるので、空港に着いたらそのままサクッと観光に出かけられます。

ドコモやau、ソフトバンクでも、1日980円くらいで「海外データ定額」みたいなサービスがあるので、短期の旅行ならこれでも全然アリです。昔みたいに「海外でうっかりネットに繋いだら何十万円も請求された!」なんていうパケ死の心配は、今の時代はほぼありません。

設定も簡単で、スマホの設定画面から「データローミング」をオンにするだけ。これで日本の電話番号のまま台湾でネットが使えるので、LINEの認証とかも普段通りにできちゃいます。これについては(出典:総務省『海外での携帯電話利用について』)でも詳しく解説されているので、事前に自分の契約プランが海外対応しているか、しっかり確認しておくと安心ですね。

ただ、ローミングをオンにするのを忘れて「ネットに繋がらない!」ってパニックになる人も意外と多いので、飛行機を降りたらまず設定を確認してみてくださいね。

台湾 line 使える環境を作る!SMS認証のコツ

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ここからは、台湾でLINEを使うときによくある「認証トラブル」を防ぐためのちょっとしたコツをお伝えしますね。意外とここでつまずく人が多いんですよ。せっかく台湾に着いたのに、スマホと睨めっこして時間を無駄にするのはもったいないですからね。

台湾でLINEのSMS認証が届かない原因

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

台湾に着いて、いざLINEを開こうとしたら「SMS認証してください」って画面が出て、待てど暮らせどショートメッセージが届かない。これ、結構あるあるなんです。

原因はいくつかあるんですが、一番多いのが「日本の電話番号でSMSを受け取る設定になっていない」ことですね。現地のSIMカードに入れ替えた場合、当然ですが日本の電話番号宛てのSMSは届きません。だって、スマホの中に入っているのは台湾の番号のSIMなんですから。

もし日本の番号でSMSを受け取りたいなら、日本のSIMを入れたまま海外ローミングをオンにする必要があります。これを分かっていないと、「あれ?電波はあるのにメッセージが来ないぞ?」って永遠に待ち続けることになっちゃいます。

私も昔、これをやらかしたことがあって。現地のSIMを入れて、LINEを再インストールしちゃったんですよ。そしたらSMS認証を求められて、でも届かない。ホテルのWi-Fiに繋いでもダメ。結局、その日はLINEが使えなくて、同行者との連絡は全部InstagramのDMでやり取りするという謎の縛りプレイをする羽目になりました。あの不便さは二度と味わいたくないですね。

SMSが届かない時のチェックポイント

・現地のSIMを入れていないか
・日本のSIMの場合、ローミングがオンになっているか
・機内モードのままになっていないか

台湾でLINEの2段階認証を突破するには

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

機種変更したり、新しくLINEをインストールし直したりするときに立ちはだかるのが、この「2段階認証」です。セキュリティのためには大事な機能なんですけど、海外にいるときにはマジで厄介な存在になります。

台湾に行く前に、必ずやっておいてほしいことがあります。それは、LINEのアカウント設定で「メールアドレスの登録」と「パスワードの設定」を済ませておくこと。

これをしておかないと、最悪の場合、台湾滞在中にLINEが全く使えなくなる可能性があります。スマホが壊れたり、アプリの調子がおかしくて再ログインが必要になった時、メールアドレスとパスワードが登録されていないと、本当に詰みます。

「自分は大丈夫でしょ」って思うかもしれませんが、旅行中って普段とは違う環境だから、予期せぬトラブルが起きやすいんですよね。出発前の空港の待ち時間でもいいので、絶対に確認しておいてくださいね。5分で終わる作業が、数日間の旅行の快適さを左右するんですから。

日本の電話番号を台湾で使うための準備

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

デュアルSIM対応のスマホを使っているなら、日本のSIMと台湾のeSIMを両方オンにしておくのが最強の解決策です。

これなら、台湾の安いデータ通信を使いながら、日本の電話番号宛てのSMSもバッチリ受信できます。仕事の急な連絡も逃さないし、クレジットカードの決済時のワンタイムパスワードなんかも普通に受け取れるので、めちゃくちゃ便利です。

ただし、設定を間違えると日本のキャリアから高額なローミング料金を請求されるかもしれないので、データ通信は必ず「台湾のeSIM」に設定しておくことを忘れないでくださいね。音声通話とSMSは日本のSIM、データ通信は台湾のeSIM、という風に役割分担させるイメージです。

ちょっと設定が複雑に感じるかもしれませんが、一度やっちゃえば本当に快適ですよ。私はいつもこの方法で、日本の仕事の電話も受けつつ、台湾のネットを使い倒しています。たまに日本から営業の電話がかかってきて、台湾の街中で「あ、お世話になっております」って対応するのはちょっと変な感じですけどね。

台湾eSIM利用時のLINE引き継ぎ手順

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

台湾でeSIMを使う場合、基本的にはLINEの引き継ぎ作業は必要ありません。スマホのデータ通信の経路が変わるだけなので、LINEのアプリを開けばそのままいつものトーク画面が出てきます。

だから、「eSIMにしたらLINEのデータ消えちゃうのかな?」って心配している人は、安心してくださいね。トーク履歴も、友達リストも、お気に入りのスタンプも、全部そのままです。

ただ、何かの拍子にログアウトしてしまったり、アプリを再インストールしたりすると、さっき言ったSMS認証が必要になっちゃいます。だから、eSIMを使う場合でも、メールアドレスの登録とパスワードの設定は絶対にやっておいてほしいんです。

「転ばぬ先の杖」ってやつですね。旅行中にスマホのトラブルで時間を取られるのって、一番もったいないじゃないですか。せっかくの台湾旅行、スマホの設定画面より、美味しいご飯や綺麗な景色をたくさん見てほしいなって思います。

無料WiFiでLINEを使う場合のセキュリティ

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

台湾は本当にフリーWiFiが充実していて、駅やカフェ、ホテルなんかで簡単にネットに繋がります。台北駅やMRT(地下鉄)の駅なんかだと、「Taipei Free」っていう無料のWi-Fiが飛んでいて、旅行者にはすごくありがたい存在です。

「通信費節約したいから、ずっと無料WiFiでいいや」って思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。フリーWiFiは誰でも繋げる分、セキュリティがガバガバなことが多いんです。

悪意のある人が同じネットワークにいて、通信内容を覗き見している可能性もゼロじゃありません。LINEのトーク内容くらいならまだしも、クレジットカードの情報とかを入力するのは絶対にやめたほうがいいです。私、一度カフェのWi-Fiに繋いだ時に、スマホのセキュリティアプリから「このネットワークは危険です」って真っ赤な警告画面が出て、心臓が止まるかと思いました。

どうしてもフリーWiFiを使うなら、VPNアプリを入れて通信を暗号化するなどの対策をおすすめします。でも、一番安全なのはやっぱり自分で用意したSIMやWi-Fiルーターを使うことですね。数百円、数千円をケチって、個人情報が漏れちゃったら元も子もないですから。

フリーWiFiの落とし穴

便利なフリーWiFiですが、セキュリティリスクは常にあります。特にパスワードなしで繋がるネットワークには要注意です。大切なやり取りは、キャリアの回線を使うのが一番安全ですね。

台湾 line 使える状態を維持するまとめ

台湾 line 使える?旅行で失敗しない通信方法と設定まとめ

ここまで色々お話ししてきましたが、いかがでしたか。台湾でLINEを使うイメージ、少しは湧いてきたでしょうか。

最後に、台湾 line 使える状態を快適に保つためのポイントをまとめますね。

台湾はネット環境さえあれば、日本と同じようにLINEが使えます。通話もチャットも無料です。ただ、現地のSIMを使う場合はSMS認証に気をつけて、出発前に必ずメールアドレスとパスワードの登録を済ませておくこと。そして、セキュリティを考えるならフリーWi-Fiだけに頼らず、自分で通信手段を確保すること。

これができれば、台湾旅行中に「LINEが使えない!」ってパニックになることはまずありません。安心して、美味しい小籠包やタピオカミルクティーの写真をどんどん友達に送って、台湾旅行を思いっきり楽しんできてくださいね。

しっかり準備をして、最高の思い出を作ってきましょう。あー、色々書いてたら、私もまた台湾に行きたくなってきちゃいました。次の休み、チケット取っちゃおうかな。

では、気をつけていってらっしゃい。

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ABOUT ME
サボテン
サボテン
旅と食をこよなく愛する旅人ブロガー、サボテンです。 「乾いた心に、うるおいを。」をモットーに、アジアを中心とした世界各地を旅しながら、観光情報やローカルグルメ、街歩きの楽しさを発信しています。 これまでに、台湾・ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポールなど、アジアの国々を長期・短期合わせて渡り歩いてきました。 じつはわたし、元・旅行ガイド&元・日本語教師という少し変わった経歴の持ち主。 現地の人と話しながら歩いた街、教室で触れた文化の違い、ガイドブックには載っていない「人と旅のエピソード」が今のブログの源になっています。 このブログでは、そんな私サボテンが実際に足を運んで感じたリアルな旅の情報をお届けします。 夜市の屋台ごはん、地元の人しか知らない路地裏カフェ、たまに出会うびっくりトイレ事情まで……。 旅のハウツーよりも、「旅で感じた空気や音、香り」をそのままお伝えするのが目標です。
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