台北グルメ

台北の行列が出来る美味しい「朝ごはん店」で豆乳・揚げパンを食べる

世界豆漿大王・朝ごはん
taiwan333
台北の行列が出来る美味しい「朝ごはん店」で豆乳・揚げパンを食べる

台北の行列が出来る美味しい「朝ごはん店」で豆乳・揚げパンを食べる

台湾では朝ご飯を外で食べる習慣があります。そのため「朝ごはん屋さん」というお店が多数存在しており、朝から利用する人やテイクアウトする人で賑わっています。ですから、台湾に旅行に行ったら、朝ご飯は是非とも外に食べ行きましょう!

このサイトは台湾で3年間日本語教師と現地ツアー会社でのガイド経験がある管理人「サボテン」が台湾旅行に役立つ旬な情報をお届けしております。


「九份」「十分」「猫村」完全プライベート観光【最低価格保証】
(*上のボタンがクリックできなければキャンペーンは終了しています)

スポンサーリンク

台北の行列が出来る美味しい朝ごはん店「世界豆漿大王」

台北の行列が出来る美味しい朝ごはん店「世界豆漿大王」

台北の行列が出来る美味しい朝ごはん店「世界豆漿大王」

一般的なホテルの朝ご飯は一般的なビュッフェ形式で、お粥やパン、野菜炒めやウインナーなどのおかず、コーヒーやジュース、といった品揃えの所が多いのですが、台湾の朝ご飯屋さんはこういった物ではなく、

「豆漿(豆乳)と揚げパン(油條)」といったスタイルが有名で、それがまたすっごく美味しいんです!!今回は、台北の有名な朝ご飯屋さん、「世界豆漿大王」のご紹介です。

世界豆漿大王のおすすめメニュー

世界豆漿大王のおすすめメニュー

世界豆漿大王のおすすめメニュー

世界豆漿大王には小籠包や餃子をはじめとする本格メニューもありますが、小籠包は美味しいお店がありますので、ここはガチの朝ご飯メニューをいただきましょう!「揚げパン(油條)と豆乳(豆漿)」です。

○熱甜豆漿(豆乳):25元(80円)
熱甜豆漿(豆乳):25元(80円)

熱甜豆漿(豆乳):25元(80円)

この豆漿(豆乳)ですが、日本人的感覚のいわゆる「豆乳」とは全然違います!日本で買うあの豆乳の味では無いんです。最初普通に飲みます。豆乳と言うよりはどっちかと言うと牛乳寄りの味ですが、これがまた美味しい!
そして、ちょっと混ぜると、「甘くなります」それがまたかなり美味しいんです。このように、2つの飲み方が出来ます。

 

○油條(揚げパン):15元(50円)
油條(揚げパン):15元(50円)

油條(揚げパン):15元(50円)

揚げパンのほうはそれほど濃い味ではなく、あっさりした味ですが、いい油の乗り具合でしっとりしていて、こちらも何とも言えない美味しさです。豆漿(豆乳)に漬けても食べてもOKです!

 

その他、豆乳に具が入ったものや卵焼き、小籠包などもあります。

台湾の朝ご飯1

台湾の朝ご飯1

台湾の朝ご飯2

台湾の朝ご飯2

 

台北「世界豆漿大王」へのアクセス・行き方

台北MRT

台北MRT

「世界豆漿大王」はたくさんお店があるので、お泊まりのホテルの近くにあるかどうかをグーグルマップなんかで検索していただいてもいいかと思いますが、そのうちの一つの行き方を書いておきます。

世界豆漿大王」へのアクセス


住所:新北市永和区永和路二段284号
MRT(捷運)中和新蘆線「頂渓」駅より線路沿いを北へ徒歩5~6分

 

こちらに地図を載せておきます。

座標:25.015478, 121.516168

 

台湾・台北発プライベート専用車貸し切りツアーもお勧めです

[jin_icon_check_circle]千と千尋の神隠しの舞台「九份」+ランタン飛ばし体験「十分」の2大人気観光スポット+「猫村」を満喫

[jin_icon_check_circle]「お泊まりのホテルに往復送迎」付き

[jin_icon_check_circle]「政府認定日本語ガイド専属」付き


「九份」「十分」「猫村」完全プライベート観光【最低価格保証】
(*上のボタンがクリックできなければキャンペーンは終了しています)

 

小籠包・鼎泰豊
台北「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で黒トリュフ小籠包 待ち時間は 台湾旅行に行かれたら是非とも食べて頂きたいものの一つ「小籠包」。台北には「小籠包」を扱っているお店がたくさんあります。 「...

お問い合わせフォーム

    スポンサーリンク
    ABOUT ME
    サボテン
    サボテン
    旅と食をこよなく愛する旅人ブロガー、サボテンです。 「乾いた心に、うるおいを。」をモットーに、アジアを中心とした世界各地を旅しながら、観光情報やローカルグルメ、街歩きの楽しさを発信しています。 これまでに、台湾・ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポールなど、アジアの国々を長期・短期合わせて渡り歩いてきました。 じつはわたし、元・旅行ガイド&元・日本語教師という少し変わった経歴の持ち主。 現地の人と話しながら歩いた街、教室で触れた文化の違い、ガイドブックには載っていない「人と旅のエピソード」が今のブログの源になっています。 このブログでは、そんな私サボテンが実際に足を運んで感じたリアルな旅の情報をお届けします。 夜市の屋台ごはん、地元の人しか知らない路地裏カフェ、たまに出会うびっくりトイレ事情まで……。 旅のハウツーよりも、「旅で感じた空気や音、香り」をそのままお伝えするのが目標です。
    記事URLをコピーしました